
「鼎」はなんて読む?
「県」とは、元々は古代の中国で使われていた器のことを指します
かなえ
解説
鼎(かなえ)は3本足の鉄の容器のこと。 3人で話をすることを鼎談(ていだん)と言ったりします。
これは通常3人が同等の立場のときに使います。3国の首脳が鼎談みたいな。なので先生と保護者と生徒の三者面談は鼎談とは言わないのがふつうです。3本足の長さが違っていたら器として使い物にならないですもんね。
また「鼎(かなえ)の軽重(けいちょう)を問(と)う」ということわざがあって、地位の高い人の権威や実力を疑うこと、さらにその地位を奪うことという意味です。
3本足の鼎は、王侯の祭器などに使われたので王位の象徴となったのだそう。ここでの鼎は3ではなくて、地位とか権威の比喩なんですね。
Shorts
確認状態
legacy_imported
