
大阪万博の「太陽の塔」、顔はいくつあるでしょう?
4つ
頂上・正面・背中、そして地底の太陽

第4の顔、地底の太陽は、本物は今も行方不明
解説
太陽の塔の顔は4つあります。頂部で金色に輝く「黄金の顔」は未来を、正面の「太陽の顔」は現在を、背面の「黒い太陽」は過去を表しています。
4つ目は、1970年の大阪万博の会期中、テーマ館の地下展示に置かれていた「地底の太陽」です。高さ約3メートル、全長約11メートルもある大きな顔でしたが、閉幕後の撤去作業のあと行方が分からなくなりました。
2018年3月、塔の内部公開に合わせて「地底の太陽」は復元され、ふたたび見られるようになりました。ただし、万博当時の本物は、半世紀以上たった今も見つかっていません。
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