
乳酸菌飲料「ヤクルト」の名前は、何語の言葉をもとにして作られたでしょう?
エスペラント語
世界共通語として作られた言葉

実はヨーグルトを意味する「ヤフルト」をもとにした造語
解説
「ヤクルト」の名前は、エスペラント語でヨーグルトを意味する「ヤフルト(jahurto)」という言葉をもとにした造語です。エスペラント語は19世紀の終わりに、ザメンホフが世界共通語として作った言語です。
ヤクルトの始まりは1935(昭和10)年。医学博士の代田稔が京都帝国大学で強化培養に成功した「乳酸菌 シロタ株」を含む飲み物として、福岡市で発売されました。
なお「ヤクルト」はヤクルト本社の登録商標で、乳酸菌飲料の一般名称ではありません。おなじみのプラスチック容器が導入されたのは、1968(昭和43)年のことです。
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